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洋ものレコード+CD F~M |
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【13347】-【US盤】HENRY McCULLOUGHヘンリー・マッカロー●MIND YOUR OWN BUSINESS!『マインド・ユア・オウン・ビジネス』 |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-DARK HORSE-SP-22005--①EX+/EX ●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり ●INB 【商品説明】 ●ジョージ・ハリスンのダークホースレーベルからリリース ブルース,ロックンロール,カントリーと多彩なサウンドで構成された ブリティッシュスワンプ傑作中の傑作! ■~省略~ 元グリース・バンド、コースト・ ロード・ドライヴ、ジューダス・ジャンプ等で活躍してたメンバー、それにフラン キー・ミラー等豪華メンバーに支えられてはいるが、あくまで彼らしいリラック スした雰囲気は、もう天性ちゅうか、アホはなんぼ頑張っても東大には行かれへ ん!?・・・いやいや例えが悪かった。 とにかくマイペースな人で、転んでもAORやったり、お洒落ぶったりすることのできん人ですわ。しかしその融通の利かん頑固一徹さがSSW、スワンプ・ファンにはたまらん魅力なんですわ。土臭ファン必携! (かものはしお) 『”ラビリンス”英国フォーク・ロックの迷宮』より |
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クレジット Art Direction, Illustration ー Paul Jansen (3) Bassー Alan Spenner, Charlie Harrison, Jim Leverton Drums ー Bruce Rowlands*, John Halsey, Steve Chapman (2) Engineer ー John Jansen, Will Reid Dick* Guitarー Neil Hubbard Layout ー J. Edward Barker* Photography By ー Gered Mankowitz, Keith Morris (8), Lisa Fromer Piano, Organ ー Tim Hinkley Piano, Organ, Clavinet ー Mick Weaver Producer ー Henry McCullough, John Jansen Violin [Electric] ー Joe O'Donnell Vocals, Guitar ー Henry McCullough Written-By ー Henry McCullough (tracks: 1 to 8, 10) |
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【13323】-【国内盤】MATTHEWS SOUTHERN COMFORTマシューズ・サザン・コムフォート●SECOND SPRING セカンド・スプリング |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●JPN-MCA-5050--①EX-/EX ●盤軽微そり、わずかに擦り傷チリパチノイズの箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分わずかにすれ、しわ、ひやけあり ●インサート 【商品説明】 ●イアン・マシューズがフェアポート・コンヴェンションを辞して、前作の参加メンバーを中心にマシューズ・サザン・コンフォート名義の2作目として発表したアルバム。 カントリー・ロック、バーズ、CSN&Yサウンドをインスパイアされたアルバムです。 シングルとして発売され、全英第1位を記録したジョニ・ミッチェルのカヴァー「ウッドストック」他 ■~省略~ CSN&Yに代表される70年初頭の西海岸フォーク・ ロック・ブームにそのまんまのっかったような感はありますが、明らかにアメリカの同じものとは違うテイストを含んでおります 。ペダル・スティールの音ひとつ 取っても、CSN&Yからは出て来ないフィ ルターのかかったような脚びた感触はどうもがこうが、イギリスから抜け切っていない。(せみまーる) 『”ラビリンス”英国フォーク・ロックの迷宮』より |
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| Personnel Ian Matthews - guitar, lead vocals, arranger Carl Barnwell - guitar, harmony vocals, lead vocal on "Even As" Mark Griffiths - lead guitar, harmony vocals Andy Leigh - bass, harmony vocals Gordon Huntley - steel guitar Ray Duffy - drums Guest Musicians Tom Paley - banjo Martin Jenkins - mandolin Roger Churchyard - violin, fiddle Byard Ray - fiddle Producer [Production] Ian Matthews*, Southern Comfort (3) |
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【13300】-【US盤】LOWELL GEORGE ローウェル・ジョージ●THANKS I'LL EAT IT HERE『特別料理 イート・イット・ヒア』 |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-WARNER-BSK3194--①EX+/EX+ ●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり ●CS 【商品説明】 ●1979年リリース唯一カルト的ソロ・アルバム。このアルバムはジョージの死の4か月前に発売され、ジャケットにはリトル・フィートのほとんどのアルバムを手掛けたネオン・パークによるカバー・アートが使用されている。 ジョン・フィリップス :サクソフォーン、ドラムス フロイド・スニード :ドラムス、ボーカル J.D.サウザー :ベース、ボーカル ■このアルバムは、国内盤の発表日前日の夕方にレコード屋に買いに行った思い出もある、個人的に思い入れの凄く強いレコ ―ドでもあります。 リトル・フィートを一番必死になって聴きまくっていた時代やったので、自ずと本作にも期待が高まって いたんですわ。でも帰って聴いてみると、何かフィートとは違ってスリリングな味わいは抑え目で、もっと彼のプライベート な好みが強く表われた、とてもリラックスした作品で、また別の良さを感じました。特にA1のアレンジは最高や。~省略~(か ものハシオ) |
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| 『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より 『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社』掲載 『レコード・コレクターズ増刊/ウエスト・コースト・サウンド』掲載 参加ミュージシャン ローウェル・ジョージ: ギター、ボーカル、制作 ボニー・レイット : ボーカル ジェームズ・ニュートン・ハワード :キーボード チャック・レイニー :ベース デイヴィッド・フォスター :キーボード ニッキー・ホプキンス :キーボード ジム・プライス :金管 ジム・ケルトナー :ドラムス ジム・ゴードン : ドラムス マイク・ベアード :ドラムス デニス・ベルフィールド :ベース ボビー・ブルース : バイオリン、ギター ターナー・スティーヴン・ブルトン :ギター ルイス・ダミアン ギター、:キーボード ゴードン・デウィッティ :キーボード、ピアノ マクシーン・ディクソン :ピアノ アーサー・ガースト : ハープ ジミー・グリーンスプーン :ギター、ピアノ ロベルト・グティエレス :ボーカル、ギター、ドラムス リッチー・ヘイワード :ドラムス ロン・コス ギター、エンジニアリング マクサン・ルイス :ボーカル デヴィッド・ペイチ :キーボード ジェフ・ポーカロ :ドラムス ビル・ペイン :キーボード、ボーカル ハーブ・ペダーセン :ボーカル ジョエル・ぺスキン :ボーカル、サクソフォーン |
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【13281】-【UK/RE】HERON ヘロン●ST(LIMITED VINYL) |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●UK-Trading Places-TDP54045--①SS/NEW ●盤未開封 ●RE 【商品説明】 ●G.Tムーア率いるヘロンの70年デヴュー作。小鳥のさえずりを遠くに聴きながら野外で録音されたフォーク傑作。 オリジナルのゲートフォールド仕様ジャケットを再現。 【限定アナログ盤/180g重量盤】 |
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●G.T.ムーア率いるヘロンの70年のデビュー作。イギリスのフォーク/トラッド・ファンにも様々な嗜好を持った人がいて、アレはいいけれどコレはダメとかウルサいのだが、多分このバンドを嫌いな人は誰もいないでしょうというくらい万人に愛されているアルバムだ。 小鳥のさえずりを遠くに聞きながら、野原で録音された演奏はアコースティック楽器を中心に素朴なメロディとさわやかなヴォーカル・ハーモニーで織り上げられ、イギリスの片田舎の田園風景を夢想させる。~省略~(小山) 『”ラビリンス”英国フォーク・ロックの迷宮/5125』より ●ヘロンはイギリスの二流フォークグループでしかありません。ドノヴ ァンの甘さやブリティッシュトラッドの影響をみつけ、云々することもできますが、このレコードにはそれは無用です。そしてこのレコードは戸外で録音しているためサウンドがばらついていますコーラスも狂っています。 しかしここでは彼らの音楽する楽しみがあふれています。不思議なもので演奏者がのびのび楽しんでいると演奏自体が美しくなるも のです。アマチュア・バンドを作っている人たちはテクニックどうのこ うの云う前にヘロンを聞いて欲しいと思います。この透明なサウンドは彼らの心の透明さから生れたものでしょう。~省略~ 『SMALL TOWN TALK vol.11 ブラックホークの選んだ99枚のレコード』 より クレジット Guitar, Mandolin, Harmonica, Piano, Vocals ー Gerald T. Moore* Guitar, Piano, Vocals ー Roy Apps Photography ー Jake Jackson, Ray Smith Piano, Organ, Electric Piano, Accordion, Vocals ー Stephen Jones* Producer ー Peter Eden Vocals ー Tony Pook |
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【13241】-【RE】KEN LAUBER ケン・ローバー●CONTEMPLATION(VIEW) コンテンプレイション(ヴュー) 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●ITALY -DYNAMIC-DYNA035LP--①EX/EX+ ●盤わずかに擦り傷チリノイズ,A4チリパチノイズあり ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり ●INB、RE 【商品説明】 ●1970リリースの1stバックはエリア・コード615のメンバーで、ケンとの素晴らしいコラボレーションによるアルバム。 |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●ITALY -DYNAMIC-DYNA035LP--①EX/EX+ ●盤わずかに擦り傷チリノイズ,A4チリパチノイズあり ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり ●INB、RE 【商品説明】 ●1970リリースの1stバックはエリア・コード615のメンバーで、ケンとの素晴らしいコラボレーションによるアルバム。 Weldon Myrick |
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◆発売から、かなりの年月を経て、このアルバムを発見したのですが、「こんなアルバムがまだあったのか」 と思いつつ、かのロジャー・ティリ スンと比較したくなるほどの名盤。 バックはかのマニア待望の盤をもじって“GREY SPECKLED BIRD BAND" と称するナッシュビルの一流所で固められ、長閉なカントリーサウンドでなく、ドロドロした南部的なロックを聴せています。 ケン・ローバーは、いかにも野人といった感じで、粗削りで無骨な歌 い振りながら、その歌はいかにも、 魂の内奥から湧き上がっつくるといった趣き。~省略~ 『SMALL TOWN TALK vol.11 ブラックホークの選んだ99枚のレコード』より ◆~省略~ 僕個人的に言わしてもらえば絶対こっちやねんけ どな(もちろん1stは大好きですけど)。やっぱりこれからはこの 2ndやで!決して派手な見せ場は無いけど、さりげないSSWスワンプ・アルバムとしては最高の部類やと思う。 これだけ物造の名盤ゆうのは探してもありそうでそうあるもんやない。2ndが デッカで1stがポリドールやて、英国やったら即死やな!! (かものハシオ) 『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より クレジット Bass - Wayne Moss Drumsー Kenneth Buttrey* Guitar ー Mac Gayden Guitar, Dobro ー Pete Wade Harp ー Charlie McCoy Piano ー Ken Lauber Producer ー Elliot Mazer Steel Guitarー |
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【13217】-【US盤】JIM PULTE ジム・パルト●OUT THE WINDOW「アウト・ジ・ウィンドウ」 |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-UNITED ARTISTS-UAS5579--①EX/VG+ ●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり レーベル書き込みあり ●ジャケット天面約半分ほど抜け底面全部抜け破れ 背表紙タイトル部分すれ破れ ●INB、DJ 【商品説明】 ●サウスウインド出身の第1作。ジェシやバディのまったりしたギターがなんとも心地よい。72年リリース。 ◆~省略~我が心の師、ジェシ・エドが設立したワシタ・プロダクションからの第3弾にあたる作品で、 ロジャー・テリソンのストイックな情感や、ジーン・クラーク の神秘性のかけらもないのほほ~~んとした地味~な感じですが、ジェシやゲストのバディ・エモンズのペダル・スティールのプレイも適度にゆるく、のどかなこの時期にはえらいハマり ます。 ジェシのカヴァー“レ ノ・ストリート・インシデン ト”もルーズでついうとうと 『ロック・ダイヴィング・マガジン総集編/RDMクロニクル1992~2000』より |
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| ◆ジェシ・エド・デイヴィスが起こしたワシタ・プロダクションズ 制作のアルバムで、ジーン・クラ ークの『ホワイト・ライト』、ロジ ャー・ティリソン『ロジャー・テ イリソンズ・アルバム』とともに ワシタ3部作といわれている1枚。 ~省略~ 『ジョージ・ハリスンスワンプ・ロック時代』より 『レコード・コレクターズ1998/8/特集:スワンプ・ロック』掲載 クレジット Alto Saxophone - Jerry Jumonville Backing Vocals- John Martin* Baritone Saxophone - Joe Davis (12) Bass - Leland Sklar Congas, Bells - Frank Hoffman Drums - Jim Keltner Electric Guitar, Acoustic Guitar, Guitar [Turtleneck], Banjo, Backing Vocals, Engineer [Mix Down Sunset Sound Recorders] - Jesse Ed Davis Pedal Steel Guitar - Buddy Emmons Piano- Dr. John Piano, Organ - Larry Knechtel Piano, Organ, Clavinet - Ben Sidran Producer - Jesse "Ed" Davis* Tenor Saxophone, Clarinet - Jamie Gordon Violin [Fiddle On Saturdays] - Bobby Bruce Vocals, Acoustic Guitar, Piano, Producer Jim Pulte |
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【UK盤】FAIRPORT CONVENTIONフェアポート・コンヴェンション●LIEGE AND LIEF『リージ・アンド・リーフ』 |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●UK-ISLAND-ILPS-9115--①EX+/EX- ●盤軽微スレ、目立つ傷などはありません。わずかにチリノイズ箇所あり Pink Rim Labels/MAT/ILPS9115 A4U/B4U ●ジャケット周辺、エッジ部分にすれ、しわあり、裏面シール貼付あり ●穴あき紙のスリーブ 【商品説明】 ●デイヴ・マタックスが加わりサンディ・デニーのヴォーカルの比重もぐっと高まったロック史上に残るブリティッシュ・エレクトリック・フォーク・トラッドの決定的名盤! ◆フェアポートのと言うだけでなく、ト ラッド・フォーク・ロックの最高傑作であ る4作目は、見事なまでに煉瓦に覆い尽く された英国の香りの金字塔であ~る。1曲目からドライヴしまくるデイヴ・スワー ブリックのヴァイオリンに、新加入のデ イヴ・マタックスの正確なドラミング。 サンディー・デニーの切なく、芯の強さを秘めたヴォーカル。そして言わずと知れた リチャード・トンプソン。 鳥肌が立つような、ミスティックな“レイナーディン”か ら“マティ・グローヴ”へ移るなんとも言えない「間」。“マティ・グローヴ”の凄まじい演奏は、知らん者が聴いても、立ち止 まらせる迫力がある。AB両面ラストの曲 は、どしゃぶりのなか泣き晴らしたような、昂ぶった気分を潤すかのような感覚に包まれている。(せみま〜る) 『ラビリンス2002/3003』より |
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◆~省略~ 伝統曲に大きくシフトしたことで、インストによるダンス・チューン一曲を除いて、デニーのヴォーカルの比重もぐっと高まった。 歴史的意義は別にして、彼女のヴォーカルだけでも傾聴する価値のあるアルバムだと思う。その意味でのハイライトは二曲のロング・バラッド③⑦ 特に③でのデニーのヴォーカルには、従来のトラッド・シンギングの定石では考 えられないほどの驚くべき感情移入が認められる。 後半の怒涛のバンド・アンサンブルも圧巻。トンプソン流バラッドの 白眉ともいうべき④⑧(後者はスウォーブリックとの共作)は、ソングライターとして傑作の多い彼にとってもベストと なる二曲。ダンス・チューン・メドレー ⑥は、独特のタイム感覚をもつ名手マタ ックスを加えてはじめて可能になった。 そしてコンセプト・アルバムとしての完成度の高さ。とにかくすべてがぎっしり と詰まっている。 『ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック増補改訂版』より ◆「史上初の(文字通りに)英国のフォーク・ ロックのLP」。これは60年末の発売時の宣伝文句だ。この「Liege & Lief」はその宣伝に偽り無く、英国の伝統音楽を電気楽器と ロックのリズムで歌い演奏した「英国フォー ク・ロック」を誕生させたアルバムである。 新しいドラマーにデイヴ・マタックスを加え、前作では客演だったデイヴ・スウォーブリックを正式メンバーに迎え入れた。有名フ イドル奏者のロック・バンドへの加入はフォーク界ではちょっとしたセンセーションを巻 き起こしたという。~省略~ そして、アルバムには伝統歌と並べても違 和感のない自作の3曲も収められていたが、 特にトンプソンとスウォーブの共作〈Crazy Man Michael〉は伝統歌に頻繁に登場するワタリガラスを登場させて、その超自然的な歌の世界をうまく消化したものだ。 「Liege & Lief」は英国だけで10万枚以上を売り上げる成功作となった。しかし、発売直後にサンディとアシュリーがバンドを去る。 『シンコーミュージック/フェアポート・コンベンション』より ◆ジェファースン・エアプレーンやバーズの影響下、サイケデリックなフォーク・ロック ・バンドとしてスタートしたフェアポート・ コンヴェンションが、英国的なエレクトリック・トラッド・ロックの理想形態を提示した本作を生み出すまで、わずかに2年ほどでしかなかった。特に60年は結成以来のドラマー、 マーティン・ランブルを交通事故で失うという悲劇に遭ったにもかかわらず、計3枚もの アルバムを制作しているのだ。 サンディ・デニー/リチャード・トンプス ン/サイモン・ニコル/アシュリー・ハッチ ングス/デイヴ・スウォーブリック/デイヴ ・マタックスという強烈な個性の誰もが、逼迫した表現衝動を共有、何かに背を押される ように未知の音楽へ向かっていった結果がこ こに示されている。「Matty Groves'のただならぬ疾走感と緊張は身震いするほど。 『レコード・コレクターズ2004/09/特集:ブリティッシュ・フォーク&トラッド』より パーソネル サンディ・デニー ボーカル デイヴ・スウォーブリック フィドル、ヴィオラ リチャード・トンプソン エレクトリック&アコースティックギター、バッキングボーカル サイモン・ニコル エレクトリック、6弦および12弦アコースティックギター、バッキングボーカル アシュリー・ハッチングス ベースギター、バッキングボーカル デイヴ・マタックス ドラム、パーカッション 製作 プロデューサー:ジョー・ボイド スタジオ:サウンド・テクニクス(ロンドン) エンジニア:ジョン・ウッド カバー写真: エリック・ヘイズ スリーブのコンセプトとデザイン:フェアポートとロベルタ・ニコル |
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【13167】-【UK盤】GAY & TERRY WOODS ゲイ&テリー・ウッズ●RENOWNED「リナウンド」Bryn Haworth、Dave Pegg~ |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●UK-POLYDOR-SUPER 2383 406--①EX-/EX- ●盤わずかに擦り傷チリプチノイズ箇所あり MATマシンタイピングの2083406 A2//B2 ●ジャケット周辺、エッジ部分やや目立つすれ、しわあり、裏面スタンプ ●インサート 【商品説明】 ●ゲイ&テリー・ウッズ名義の3rdアルバム。パプ・ロック&スワンプテイストあふれる 彼らの作品中最もロック感漂う作品 ◆トラディッショナルなバ ラッド (B4)であれ、スタンダードなポッ プス (A4)であれ、徹頭徹尾、正攻法に押 し切った潔さには好感が持てる。重量級の腕達者を揃えたバックの演奏も聴きご たえ十分。 ただ僕なんか聴いているうち に、この辺で少し息を抜いてもいいん じゃないかな、などと思ったりもするの だけれど。まあそれはいいとして、トラ ディッショナルな香りが薄れたのが ちょっと残念だけれど、アイルランド産フォーク・ロック作としては文句なく一 級品。(遠藤) 『ラビリンス2002/6007』より |
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| ◆~省略~ デュオとしての第1作Backwoodsは、オリジ ナル曲を中心にした素晴らしいアルバ ムで、マイク・ジャイルズ(ds)が参加 していることからプログレ・ファンに も注目を集めた。サンディ・ロバート ンにプロデュースを任せた本作も、Backwoodsの延長線上にある文句なしの内容マタックス、ペグ、 ボブ・アンドルーズ、ブリン・ハワー スらが参加している。 しかし、80年に夫妻は離婚。ゲイは ニュー・ウェイヴを視野に入れたフォ ーク・ロック・バンド、オート・ダ・ フェを結成してインディ・レーベルか ら再デビュー。テリーはウッズ・バン ドを再結成してライヴ活動を行ったの ちにポーグスに加わった。一時はすっ かり名前を聞かなくなったゲイだが、 90年代半ばにスティーライ・スパンに 復帰し、現在は同バンドのリード・シ ンガーを務めている。~省略~(2001年現在) 『英国ロックの深い森』より クレジット Backing Vocals ー Gay & The Dulcettes Drums ー Dave J. Mattacks*, Steve Goulding Electric Bass ー Andrew Bodnar, Dave Pegg Marimba ー Frank Ricotti Organ [Hammond], Piano [Acoustic] ー Bob Andrews Producer ー Sandy ''Willie'' Roberton* Slide Guitar [Acoustic]ー David Morrison (2) Slide Guitar [Electric] ー Bryn Haworth Synthesizer, Performer [Solena] ー Jon Gillaspie (2) Trumpet ー Herschel Holder* Vocals, Dulcimer, Autoharp ー Gay Woods Vocals, Electric Guitar, Concertina, Mandola ー Terry Woods Written-By ー Gay & Terry Woods (曲: A1 to A4, B1 to B3), Pomus-Shuman (曲: B4), Trad.* (曲: B4) |
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【13149】-【US盤】JOHN HERALDジョン・ヘラルド●ST/WOODSTOCK |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-PARAMOUNT-PAS6043--①EX+/EX+ ●A面やや目立つスレ、とくに目立つノイズはありません。(写真⑧) 全体わずかにチリノイズ箇所あり、レーベルにスタンプ跡あり ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり、SISV、紙のスリーブは欠品 【商品説明】 ●グリニッチ・ヴィレッジで活躍したブルーグラス・バンドGREENBRIAR BOYSの中心人物として活動したジョン・ヘラルドが、ウッドストックへ移住。MUD ACRESへの参加を経て、73年に制作したソロ第1作。ブルーグラスのジャム,ウッドストック・フォーキーの最高傑作! ◆~《省略》あのかん高なヴォ ーカルともあいまって、彼の持って いるものは、他と一線を画している所があった様子で、私など、それ程ブルーグラス好きではない人間にも、 何処かひかれる存在ではありました。 そんな彼がベアやマッド・エイカー ズ他数々のセッションを経て、よう やくと私達の前に、その全貌を現わしてくれたのがこの73年に発表されたアルバム“JOHN HERALD" メムバーの豪華さなどは別にしても、 非常にのびのびと思い切り唄い楽しんでいる風でハツラツとした彼の姿 が思われます。 |
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| しかし、未だ名盤、メンバーが等という所に気をとられているだけで なくじっくり楽しんで聴いて欲しいアルバム。 (桝屋) 『SMALL TOWN TALK ブラック・ホークの選んだ99枚のレコード』より クレジット Jew's Harp ーSusanna De Maria Mandolin ーEric Weissberg Mandolin, Fiddle, Electric Guitar, Bass, Vocals ーBob Tanner Organ, Piano [Lead] ーHowie Wyett Steel Guitar, Electric Guitar ーTom Danaher Crooks ーTali Jackson (tracks: B1, B3.c) Electric Guitar [Lead], Electric Guitar [Rhythm] ーAmos Garrett Fiddle, Acoustic Guitar, Backing Vocals ー Allan Stowell Flute, Recorded By ーRomeo Pinquay Harmonica, Backing Vocals ーPaul Caruso Producer ーArthur H. Gorson |
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【13148】-【GE盤】●GREASE BAND●ST/グリース・バンド/ |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●GE-LINE RECORDS-LLP50005--①EX++/EX+ ●盤きれいな状態。わずかにチリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分軽微すれ、しわあり ● 【商品説明】 ●ジョー・コッカーのバックバンドとして結成された英国のロック・バンド。その後独立してリリースされた1stアルバム。ブリティッシュ・スワンプ名作といわれている。 マリアンヌ・フェイスフルやエリック・クラプトンらとのつながりもある。 リードギターのヘンリー・マッカロクは、ポール・マッカートニーのウイングスの初期に参加したほか、現在もソロ・アーティストとして活動を続けている |
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◆イギリスの泥臭といえばこの人ら! ドロドロのコテコテ、グループ名からして「そのままやないか」と言いたくなるUK スワンプの歴史的(!?)名作。強者揃いで、ラフでワイルドなそのサウンドは唯一無二のもの。めちゃめちゃ適当にやっとるように聞こえるが、やっぱり凄いキ マっているんですなぁ・・・。 特にリーダー 格のヘンリー・マックローの納豆のよう にねちっこ〜いギターとヴォーカルは独 特の趣きがあります。「ドすわんぷの名盤」 などと書くと、「音の壁」みたいで息苦し く感じるかも知れませんが、~《省略》 (かものはしお) 『ラビリンス2002/4122』より ◆《省略》2枚アルバムを発表してますが、や っぱりこの1stアルバムです。グループ名の通り英国屈指の コテコテスワンパー楽団で、粘っ濃い演奏を得意とする。 アコースティック・ナンバーにしてもそうで、フォークシンガーのそれとは一線を画す。 イギリス人であるが、ハー ドロック、プログレ、トラッドetc... ワシらには関係おまへ んと言わんばかりの、ひたすら泥臭いマイペ ースのオッサンらで、 聴いとる方も、アッパレアッパレ! まあ盛大頑張ってくれや!と声 をかけたくなってしま う。こんな奴らと酒飲んだら最高に楽しいや ろな。~《省略》 (かものハシオ /1994.Vol.3) 『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より ◆一時、スワンプ・ミュージックと 呼ばれるアメリカ南部の泥臭い音楽 スタイルが流行した事がありますが~《省略》~このグリース・バンドもその南部を目指したバンドのひとつです。 しかし、単なるコピーに終わってしまっているミュージシャンが多いのに比べ、このストレートかつダーティなバンドは本質的に南部に深く浸 透していった最たるバンドで、正に イギリス版ザ・バンドといった趣きです。また、このバンドのギタリス ト、ヘンリー・マクロウが75年に発表したソロ・アルバムもグリース・ バンドの音を継承した良いアルバム です。 (飯田) 『SMALL TOWN TALK ブラック・ホークの選んだ99枚のレコード』より 『ジョージ・ハリスンスワンプ・ロック時代』掲載 クレジット Bass - Bruce Rowland (tracks: A2) Bass, Vocals - Alan Spenner Drums - Alan Spenner (tracks: A2) Drums, Percussion, Harmonium, Backing Vocals Engineer - Bob Potter Guitar, Backing Vocals - Neil Hubbard Guitar, Vocals - Henry McCullough Keyboards, Accordion [Piano] - Phil 'Harmonious' Plonk Producer - Chris Stainton, Nigel Thomas, The Grease Band |
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【13143】-【US盤】JOHN HERALD ジョン・ヘラルド●AND THE JOHN HERALD BANDジョン・ヘラルド・バンド |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-BAY-BAY213--①EX++/EX++ ●盤きれいな状態。わずかにチリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分わずかにすれ、しわあり ●紙のスリーブ 【商品説明】 ●ジョン・ヘラルド・アンド・ザ・ジョン・ヘラルド・バンドの78年唯一作。 WoodstockMountains,BEARを経てソロ、本作もSTに劣らない出来で CountrySSW決定版といえるでしょう! ◆ブルーグラスの曲と現代音楽の曲を集めたこのアルバムは、ジョン・ヘラルドの才能と多才さをさらに証明 しています。人気カントリーグループ、グリーンブライアー・ボーイズの元リードシンガー、ジョン・ ヘラルドは、古臭い曲を火の中から引きずり出し、彼独自のエネルギー、活力、そして音楽性で「特別」に仕上げています。ソングライターとしてのジョン・ヘラルド。60年代には 「スチューボール」、70年代には「ジョン・ザ・ジェネレーター」の決定版を世に送り出し、今もなお愛される オリジナル曲を作り続けている作曲家の一人です。 |
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| リードギタリストとしてのジョン・ヘラルド。6弦ダブルバレルのフラットピッカーで、その速くて正確なリックは、イアン&シルビア、ジョーン・バエズ、ジェームス・ テイラーのフライング・マシーンといったアーティストのレコーディングを彩っていますそして、ここにジョン・ ヘラルドという歌手がいる。彼の印象的なテノールの声は、「アリゲーター・マン」、「ディファレント・ドラム」、 「ザ・ブルース・マイ・ノーティ・スウィーティー・ゲイブ・トゥ・ミー」といった名曲を生み出してきた。~《省略》~ 『アルバム・ジャケットのライナー』より クレジット John Herald: Guitar and Lead Vocals Roly Sally: Electric Bass and Lead Vocal on "Roust-a-bout" and "Darling Jenny" Caroline Dutton: Fiddle Wanamaker Lewis: Banjo and Vocals Gordon Titcomb: Mandolin and Vocals Guests: Larry Hanks: Bass Vocals Bernie Leadon: Second Banjo on "Cowboy, You Ain't Plowing Now" Willow: Vocals and Moral Support Jody Stecher: Harmony Vocal on "Goodbye Old Pal," "Poor Boy," "Shine Hallelujah Shine," and "Cowboy, You Ain't Plowing Now." Also, First Mandolin Break in "Cowboy." |
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【13128】-【US盤】GREAT SPECKLED BIRDグレイト・スペックルド・バード●ST |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-AMPEX-A10103--①EX/EX+ ●盤数カ所ヘアライン(写真⑦他)全体わずかにチリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり ●紙のスリーブ 【商品説明】 ●イアンとシルビアがエイモス・ギャレットらと結成した "カントリー・ロック・バンドGreat Speckled Bird" が残した歴史的なアルバム、WOODSTOCKサウンドの記念碑的な傑作。 ◆「ウッドストックは凄いところやのう」と、久しぶりにこのアルバムを聴いたときに思ったんですわ。最近のエイモス・ギャ レットは今一好きになれんが (ファンの方、許して)、この時期のツボを押さえたギターは気持良いし。 トッド・ラングレンが プロデュースしてる割りにアコースティック感もあり、ウッドストック産のグループ物では最高の1枚や。このバックバンド がハングリー・チャックを結成、再びイアン&シルビアと合流して『You Were On My Mind』の制作と、~(吉永あつし) 『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より |
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| ◆カナダのフォーク・デュオ、イアンとシルヴィアが69年に結成したのが、このグレイト・ス ペクルド・バード。本格的なカ ントリー・ロックのフォーマットにしたのは、ザ・バンドから
の影響があったからだろう。べン・キースのペダル・スティー ルと、若き日のエイモス・ギャレットのギターとの壮絶な掛け合いが聞きどころだった。~ 『ザ・バンド完全版』より ◆70年に行われた万博 (Expo70)。会場内までは行きながら、カナダ館でのグレイト・スペックル ド・バードの演奏を聞き逃したのは痛恨の極みだ。もっともその当時、彼らのライヴを観ても理解で きたかどうか判らないのだが。カナディアン・フォーク・デュオとして"Four Strong Winds" (邦題 :風は激しく~ニール・ヤングに よる素晴らしいカヴァーも忘れられない)、“You Were On My Mind" (邦題:恋がいっぱい)、“Some- day Soon”などで高い評価を得ていたイアンとシルヴィア。この二 人を中心に結成されたのがグレイト・スペックルド・バードだ。~ 『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社』より クレジット Bass ー Ken Kalmusky Design, Artwork ーBob Cato Drums ー N.D. Smart II Engineer Charlie Tallent Lead Guitar ー Amos Garrett Pianoー David Briggs (2) Producer ー Todd Rundgren Steel Guitar ー Buddy Cage Vocals ー Sylvia Tyson Vocals, Rhythm Guitarー Ian Tyson |
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【13116】-【UK盤】FAIRPORT CONVENTION フェアポート・コンヴェンション●WHAT WE DID ON OUR HOLIDAY |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●UK-ISLANDILPS-9092-①EX/EX ●盤わずかに擦り傷チリパチノイズ箇所あり /MAT A-3U/B-4U ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり。COA ●パテントNO入りのスリーブ 【商品説明】 ●サンディー・デニーが加入、ボブ・ディランのカヴァー「アイル・キープ・イット・ウィズ・マイン」やトラッド゛曲も収録したエレクトリック・トラッド・バンドへと変わろうとする重要作! ◆アレクサンドラ・イレーヌ・マクリー ン・デニーとクレジットされた、早い話がサンディー・デニーを加え、いよいよフェ アポートは本格的に英国を代表するフォーク・ロック・グループへとベールを脱ぎ始めました。 1stでの西海岸ぽさも少 しは感じるものの、遠くを見はるかすような透明感溢れる憂いと潤いを帯びたサ ウンドは、見事に英国の感覚です。なんといってもA-6でのリチャード・トンプソ ンの、夜明けの空が白むのを感じさせるような色彩豊かなギターと、情感たっぷりながら、押し沈めたように切ないサンディーのヴォーカルにはため息がでます。 〜 (せみま〜る) 『ラビリンス2002/3001』より |
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| ◆ ~ジュディ・ダイブルが脱退し、サンディ・デニーが加わった60年1月発表の2作目。実のところ当初バンドは後任が必要と思ってなかったのだが、観客からの女性歌手を求める声が多く、考え直したという。そこで、オーディションを行ったが、フォーク界で既に実績のあったサンディは「独走の競走馬………………台 所の流しの中にいっぱいの汚れた皿の中できれいなグラスのように際立っていた」(サイモン・ニコル)そうで、他に選択肢はなかったようだ。 その比類なき歌声を得て米国西 海岸のサウンドの影響を脱し、英国ならではのフォーク・ロックを目指す方向へ舵を切ったアルバムだが、その転換期ゆえの様々な要素の同居が、ここでは多彩さという強みとなっており、サイモンをはじめ、本作をお気に入りの1枚に挙げる人も少なくない。 前作からの変化は1曲目で明らかだ。クラシカルなアコースティック・ギターのイント口に導かれ、サンディの深みのある歌声が出てくると、それだけで英国の歴史物語の世界に連れて行かれてしまう。~ 『シンコーミュージック/フェアポート・コンベンション』より パーソネル フェアポート・コンヴェンション サンディ・デニー (アレクサンドラ・エレーン・マクリーン・デニー) ボーカル、アコースティック・ギター、12弦アコースティックギター、オルガン、ピアノ、ハープシコード イアン・マシューズ ボーカル、コンガ リチャードトンプソン エレクトリック、ア コースティック、12弦アコースティックギター、ピアノ、アコーディオン、「Book Song」のシタール[8](ノンクレジット)、ボーカル アシュリー・ハッチングス ベース、バッキングボーカル サイモン・ニコル エレクトリック&アコースティックギター、エレクトリックオートハープ、エレクトリックダルシマー、バッキングボーカル マーティン・ランブル ドラムス、パーカッション、バイオリン、タブラ、足音 アディショナル・パーソネル ブルース・レイシー&ロボッツ - 「ミスター・レイシー」 クレア・ローサー 「Book Song」のチェロ キングズリー・アボット 「ザ・ロード・イズ・イン・ディス・プレイス、ハウ・ドレッドフル・イズ・ディス・プレイス?」のコイン、「ミート・オン・ザ・リッジ」のバックボーカル ポール・ゴーシュ、アンドリュー・ホーヴィッチ、マーク・エリントン 「ミート・オン・ザ・リッジ」のバッキングボーカル ピーター・ロス 「スローアウェイ・ストリート・パズル」のハーモニカ |
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【13103】-【UK/RE】HERON ヘロン●TWICE AS NICE & HALF THE PRICE「トゥワイス・アズ・ナイス・アンド・ハーフ・ザ・プライス」 |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●EU-TRADING PLACES-TDP54127--①SS/NEW ●シールド、未開封 ● マスターは欧BMG配給のマスターを使用。シングル・ジャケット仕様(横入れ)、オリジナルに付属していたポストカードのレプリカを添付。 |
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【商品説明】 ●デビュー作から引き継がれた"木漏れ日フォーク"と称される野外録音の素朴なアコースティック・サウンドに加え、サポートとして起用されたベース/ドラムのリズムセクションによるビート感を強化したファースト・アルバムと並ぶ名作です。 ◆ぼくが生まれて初めて手にした一万円を越えるレコードです。初めて度胸を決めて大枚はたいたことを昨日のことのように思い出されますが、この頃はまだ普通のレコード・ファンやったのですが、へロンに手を出したのを機にどんどんキッい奴にのめりこんで言ったことは言うには及びまへん。 こうして書くとヘロンが ヘロインのように思えて来ますが・・・。で、 この2ndは2枚組で、内容的にはかなりとっちらかった感じで、1stと同じく野外録音で、ナチュラルな朝露に濡れたような感覚はそのままで、アルバムとしての完成度は度外視しても、このフィーリングは最高に好きです。ディランのA5、ブリンズレーぽいBIも好きやが ~ 『ラビリンス2002/5126』より ◆~ 震える手で1万7千円をレコード屋に渡して買うて来たんを今も鮮明に覚えておる。1万円 超えたら、次の10万円までは早いもんであった。完全に 人格が破壊してましたな。1人殺すのも100人殺すのも おんなじみたいな狂気の沙汰でございます。 で、このヘロンの2ndは2枚組で、いつも不思議なのは、 1stが1枚なのに見開きで、なんでこっちは2枚組やのに、シングルスリーブなのか? たいがいこのグループもすることがトンチンカンでイナたい。その鈍くささは、音楽性にも如実に現れ、 実にのどかなこれまた野手なんかワカラン演奏で、素朴でお人よしそうなええ味を出しております。~ (せみまーる) 『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より ◆ゆるくて緩い田園フォーク・ロックの代 名詞、ヘロンの2nd。発売当時2枚組を1枚 の値段で販売。それがそのままタイトルになっている。後にレゲエ・ギターズを率い活躍するGTムーアを筆頭に全員とことんリラックスしたなごみのフォーク・ロック は聴く者に至福の時間を与える。 下手だのワンパターンだの批判も多いが、英国のカントリーサイドの風さえ感じられるそのサ ウンドは一聴の価値あり。~ 『シンコーミュージック/UKプログレッシヴ・ロック』より クレジット Bass ー Mike Finesilver Drums, Percussion ー Terry Gittins Guitar, Electric Guitar, Piano, Vocals, Organ ー Gerald T. Moore* Guitar, Electric Guitar, Vocals ー Willie Boazman Guitar, Piano, Vocals, Organ, Electric Guitar ー Roy Apps Keyboards [All] ーSteve Jones (20) Producer ー Peter Eden Slide Guitar, Vocals ー Mike Cooper Vocals, Percussion ーTony Pook |
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【13052】-【US盤】HAPPY AND ARTIE TRAUMハッピー&アーティ・トラウム●DOUBLE BACK ダブル・バックAmos Garrett、Bill Keith |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●JPN-CAPITOL-ST-799--①EX+/EX+ ●盤わずかにすれ、擦り傷チリノイズ箇所あり ●ジャケット天面取り出し口7~8cm位破れ、周辺、エッジ部分わずかにすれ、しわあり ●インサート、手書きのライナー、紙のスリーブ 【商品説明】 ●いまだに根強い人気を誇るフォーキー・デユオ名盤。ベアズビルとナッシュビルで録音。 ◆もうすでに廃盤になったこのアル バムは僕がここで紹介しても手に入 らないのが残念。ウッドストックの面々をバックにハッピイ&アーテイ一が着実に進んできた道のりを素直 に歌った佳作。 オリジナルがほとんどでその根底にあるのはやはりア メリカ”という疑心暗魂の地。フォ ークからの出発が彼らの道を教え、 今もそのアパラチアンの麓を彷徨う二人の男。アルバム全般に流れるわずかのすき間は何だろう。 フォークソング華やかなりし頃彼らもその怒 濤の中へと向った。今帰らねばと思っている筈。どこへ? それは彼らの その後が示してくれるだろう。~ (笠谷) 『SMALL TOWN TALK ブラック・ホークの選んだ99枚のレコード』より |
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| ◆71年発表の本作は、ふたりによる2作目。2人のギタジオ・ミュージシャンたちの親しみのこもった演奏が加えられている。トラディショナル指向の兄と、コンテンポラリー指向の弟と音楽の方向性に違いはあるが、それがうまく混ざり合いつつルーツ色の
濃い南部志向のサウンドのもと、 互いの自作曲を披露している。ウ ッドストックの音楽コミュニティ の充実が産み落とした作品として 来日も果たした。~ 『渋谷百軒店ブラック・ホーク伝説』より ◆エリック・カズやエイモス・ギャレット等役者達を迎えて制作された本2ndアルバムは、アメリカン・フォークロック史に残 る金字塔的作品となった。ここに並んだ珠玉の名曲群は、2000年になろうとする今聴いてもその魅力は全く色褪せておらず、 いや、このような何をも信用してよいかわからぬせちがらい時代こそ、心のオアシスとして、人の暖かみと確かさを伝えてく れる良質の音楽と再認識させてくれるのである。~(かものハシオ) 『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より ◆~トラウム兄弟だけでなく、エイモス・ギャレット、エリッ ク・カズ、トレイシー・ネルソ ン、ビル・キースら多数が参加。 落ち着いてしっかりとした語り 口、フォーキーな音楽の再解釈 など、どこをとっても完璧なまでに整っている。このアルバム を手本に、日本でも村上律と中川イサトによる名作『律とイサト」が生まれた。 (小川) 『ザ・バンド完全版』より |
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【13041】-【UK盤】GRAHAM & EILEEN PRATT グレアム・アンド・アイリーン・プラット●CLEAR AIR OF THE DAY |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●UK-COTTAGE-COT811--①EX+/EX ●盤わずかにヘアライン程度の擦り傷、チリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分わずかにすれ、しわあり。 背表紙タイトル部分ひやけ ●パテントNO入りのスリーブ、インサート、1977年リリースオリジナル 【商品説明】 ●70年代初期から共にソロ・アーティストとして英Folkシーンで活動を開始、現在も現役活動中の男女Folkデュオ、77年のデビュー作「クリア・エアー・オブ・ザ・デイ」。 男女ハーモニーの美しさとトラッドにおけるアレンジのセンスとオリジナル楽曲の素晴らしい作品を収めたアルバムです。 |
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◆本作発表後もプラント・ライフから数枚のアルバムをリリースしている男女のトラッド・デュオの77年の作品で、同レーベルらしい非常に地味シブな作風である。 このレーベルの、特にオッサンものの作品の殆どは、かものはし殺し (?!) といわれる程、超クサイ(ウルトラ地味 な!?)もので、古本屋のオッサンの独り言みたいな(どんなんや!!) もんが多いけど、本作はキレイで渋い声の女性ヴォーカルを主体とした、シンプルな作りに好感が 持てる作品である。~ (かものはしお) 『ラビリンス2002/7105』より クレジット Fiddle, Recorder, Vocals ー Paul Dickinson (4) Photography ー R.Chisman Producer ー John Golding Sleeve Notes ー Johnny Coppin Sleeve, Design ー Cardinal Design Partnership Sounds, Engineer ー Monty Bird Vocalsー Eileen Pratt, Ron Taylor (11) (曲: A6, B6), Sue Edwards (曲: A6) Vocals, Guitar, Organ ー Graham Pratt |
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【US盤】-【13020】KINKY FRIEDMANキンキー・フリードマン●LASSO FROM EL PASO『エルパソからの投げ縄』 |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-EPIC-PE34304--①EX++/EX+ ●盤軽微なすれ、わずかにチリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分軽微なすれ、しわあり ●紙のスリーブ 【商品説明】 ●Dylanのローリング・サンダーレヴューで一躍名をあげたキンキー・フリードマン。最強メンバーにサポートされた傑作! ◆パーソネル・クレジットを見ればわかる 通り、とんでもないオールスター・アルバ ム。ロック寄りの人脈が勢揃いしており、 当時彼がどのように支持されていたか(まあ、クロウト受けではあるのだけれど)が わかるだろう。 |
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[A]①は代表曲をローリング ・サンダー・レヴューのコロラド公演時に ライヴ収録したもの。ノヴェルティ・カン トリーの王者レイ・スティーヴンスをカヴ ァーした[A]③は彼の出自を明らかにしてい る。 作者本人やザ・バンドを迎えてロニー・ホーキンスの[A]5をカヴァーするあたり もなかなか図太いセンスだ。[B]①はディラ ンとジャック・レヴィ共作のスワンプもの。 [A]②⑥といったメロディアスな自作ラヴ・ ソングも聞きものだ。 萩原健太 『MUSIC MAGAZINE増刊アメリカン・ルーツ・ロック(1998年4月発行)』より ◆ アルバム(76年)には、エリ ック・クラプトン、リヴォン・ ヘルム、ロン・ウッド、リッ ク・ダンコ、ドクター・ジョ ン、ケン・ローバー、ロジャ ー・マッギンと、書ききれないほどの豪華なミュージシャ ンが大挙して参加している。 音だけを聞いていると、どこ にそれだけのカリスマ性があ るのか理解に苦しむが、強烈なくさ味だけは存分に伝わってくる。昨年(99年)には、トム・ウェイツ、ガイ・クラ ーク、チャック・E・ワイス らが参加した『キンキ・フリ ードマン・ソングブック」ま でリリースされている。小川 『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社(2000年7月発行)』より ◆シンガー・ソングライターであるだけでなく、 自分を私立探偵にフィクション化したミステ リーが人気の作家であり、コラムニスト。06 年にはテキサス州知事選に出馬して、独立候補ながら善戦した政治家でもある。牧場で育ち、カントリー音楽が大好きだったが、テキ サスのユダヤ人カウボーイというアイデンティティはナッシュヴィルに受け入れられず「キンキー(気まぐれな、変態の)」という愛称 通りに、皮肉たっぷりのユーモアや冷笑的な からかいに満ちた作品を歌い、真面目と冗談 の境がよくわからない挑発的な姿勢が、アウトロー・カントリーの良き仲間とした。 『レコード・コレクターズ増刊 カントリー・ミュージック(2020年1月発行)』より Personnel キンキー・フリードマン ー リード・ボーカル ジム・アトキンソン、Tボーン・バーネット、エリック・クラプトン、トム・カルペッパー、キンキー・フリードマン、ビル・ハム、レヴォン・ヘルム、ミック・ロンソン、スティーヴン・ソールズ ー ギター エリック・クラプトン ー 「Kinky」と「Ol' Ben Lucas」のドブロ ロニー・ウッド ーギター on "Kinky" ローウェル・ジョージ ー 「Catfish」のギター リンゴ・スター ー 「Men's Room, L.A.」のイエスの声 ブライアン・クラーク、リック・ダンコ、テリー・ダンコ、ケニー・グラドニー、ロブ・ストーナー、アイラ・ワイクス ー ベース ドクター・ジョン、ジュフォード・シェルビー、ケン・ラウバー、レッド・ヤング、リチャード・マニュエル、Tボーン・バーネット ーキーボード アルガース、フィドリンフレンチーバーク - ーフィドル マイケル・デ・テンプル ー マンドリン Ken "Snakebite" Jacobs ーホーン メジャー・ボウルズ、ゲイリー・バーク、テディ・ジャック・エディ(ゲイリー・ビジー)、リッチー・ヘイワード、レヴォン・ヘルム、リチャード・マニュエル、テリー・ダンコ、ダーレル・ノリス、ハウィー・ワイエス -ー ドラム テリー・ダンコ、リヴォン・ヘルム、リック・ダンコ、ロニー・ホーキンス、ロスコー・ウェスト、テディ・ジャック・エディ(ゲイリー・ビジー)、ジム・アトキンソン、トレイシー・バリン(バッキング・ボーカル) |
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【13015】-【US盤】JAIME BROCKETTジェイミー・ブロケット●NORTH MOUNTAIN VELVET 「ノース・マウンテン・ヴェルヴェット」 | ||||||||||||||||||||
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-ADELPHI-AD1028--①EX-/EX+ ●盤軽微そり、わずかにチリパチノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり ●紙のスリーブ、インサート(しみ) 【商品説明】 ●ボストンや東部周辺で活動していたSSWの3作目。名曲ぞろいだが、なかでもジャックエリオットとの共演A-5,B-5がすばらしい! |
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◆60年代末から10年 代初頭にかけてキャピトル傘 下のオラクルというレーベルで2枚のアルバムを発表し、日本のSSWファンにも密かに注目されていた人だ。 しか しブロケットのベストといえば、しばらくのインターヴァ ルののちリリースされた77年の本作だろう。 基本的にフォーク・シンガーのスタイルを 守り、自作に交え、ここでも スティーヴ・ジレット「ダー シー・ファーロウ」、アレック ス・ビヴァン「ロデオ・ライ ダー」など、他人の名曲を伝 えようとするアティテュード をしっかり保っている人。~ 『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社』より クレジット Artwork By [Back Leathre] - Donna Schaub Bagpipes - Jim Quigg (曲: B2) Banjo - Ben Eldridge (曲: A1, A3, B5) Bass - Bob Grimm (曲: B3), Tom Gray (3) (曲: A1, A3, B1, B5) Drums- Ralph Fisher (曲: A1, A3, B1, B3) Dulcimer [Field 5 String] - Kevin Roth (曲: A4, B2) Fiddle - Ricky Skaggs (曲: A1, A3) Harmony Vocals - Jan Davis (曲: B1), Pat Pettaway (曲: B1) Jew's Harp [Jawharp] - Dimitrius Mims (曲: A1) Lead Vocals, Acoustic Guitar - Ramblin' Jack Elliott (曲: A5, B5) Lead Vocals, Rhythm Guitar, Acoustic Guitar, Dulcimer [Field 5 String], Autoharp, Twelve-String Guitar [12 String] - Jaime Brockett Mandolin, Harmony Vocals - John Duffey (曲: A1, A3, B1, B5) Pedal Steel Guitar, Rhythm Guitar - A. J. Rubino (曲: B1, B2, B3) Piano - Scott Johnson (6) (曲: A3, B1, B3) Producer - Jack Heyrman, Scott Johnson (6) Resonator Guitar - Mike Auldridge (曲: A1, A3, B1, B5) Rhythm Guitar - John Starling (曲: A3, B1, B5) |
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【12980】-【US盤】LONNIE KNIGHTロニー・ナイト●SONG FOR A CITY MOUSE「ソング・フォー・ア・シティ・マウス」 | ||||||||||||||||||||
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-FLASHLIGHT-3002--①EX+/VG+ ●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分目立つすれ、しわあり、RW 天面破れ補修あり ●紙のスリーブ 【商品説明】 ●ミネソタ出身のフォーク・サーキットで注目されデヴューしたロニーの75年リリースのセカンド。英国フォークに似た曲作りがなされている。 ■ ロニー・ナイトはミネソタのシ ンガー・ソングライター。勿論ロ ーカル・アーティストに過ぎない でしょうが、このアルバムはブラ ック・ホークの貴重な1枚となり ました。 ギターは勿論のこと、マンドリ ン、ダルシマと多彩にこなすロニ ー・ナイトは、ある曲ではスティ ール、ある曲ではフィドルといっ た風にバックは必要最少限なもの にとどめながら、LAからもニュ ーヨークからも生まれ得ない独自 なカントリー・フォーク・イディオムをシンプル・ロックに乗せています。パワフルではないけれど も、深みのあるヴォーカルは端正 な静けさの奥の彼の知性を物語る もの。こういう人には既成の音楽 産業機構には乗らずにいて欲しい ものです。 (松平維秋) 『渋谷百軒店ブラック・ホーク伝説』より |
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| ■シンガー・ソングライターの音楽が次第にスタイリッシュなものになっていった70年代半ば、コアなファンの興味の対象は、フォークル系のインディペンデント・レーベルへと移っていった。その時期に注目されたのがミネソタのフォーク・サーキットで、このロニー・ナイトのセカンド作は、ファンに熱い歓迎を受けたのを思い出す。~ (宇田和弘) 『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社』より クレジット Lonnie Knigh--Acoustic Guitar, Dulcimer, Harp, Bass Chris Brown-- String Bass Willard O. Peterson, Jr.-- String Bass Bill Berg; Drums--Percussion Weeg Maus--Drums C. Michael Dudash--Pedal Steel Steve Dudash-- Violin Mike Cass--Dobro Mark Demillo-- Bass Drum Billy Steiner-- Harp, Harmony B. Bernard--Flute Barb With--Piano, Harmony Fred Argir-- Harmony Gus Dewey--Harmony Mark Gaddis-- Harmony Produced By Georg Hanson STT(スモールタウントーク99掲載) |
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| 【12899】-【UK盤】MARC ELLINGTONマーク・エリントン●RAINS/REINS OF CHANGES 「レインズ/レインズ・オブ・チェンジズ」 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス " ●UK-B&C CAS 1033--①EX+/EX ●盤わずかにすれ、チリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分やや目立つすれ、しわあり エンボス加工。封筒型ギミック・ジャケ。 ●INC,パテントNO入り紙のスリーブ 【商品説明】 ●全作コレクター・アイテム化してる彼の作品中で最も人気の高いアイテム! チャード・トンプソン、イアン・マシューズやサンディ・デニーらフェアポート一派と渡英中のフライング・ブリトゥのメンバーをバックに英国フォークと西海岸のCountryRockがブレンドした傑作! ■フェアポートの3rd 『Unhalfbricking』のデ ィランの曲“100万ド ル騒ぎ”の1曲だけに 参加していた変なアメ リカ人である。 以前ぼくがこの道に 引きずり込まれる前、 かもの氏に教えて貰っ た英国SSWであるが、 一応アメリカ人だが、 活躍したシーンがイギ リスということで英国 フォーク・シーンの中 で語られるアーチストである。 最初、名前 の軽やかな響きから、もっとやさ男かと思 ったが、なんとも鬱陶しいオッサンで、イ メージがガラッと変わったのを憶えている。 声がまた中途半端な歯切れの悪い声で・・・し かしそれでも曲と雰囲気が凄くいいので。 その声と曲の引っ掛かりが何ともいえん。 『■RDM (ロックダイビングマガジン1992~2000)』より LAB5010/STT クレジット A1- Oh No It Can't Be So Acoustic Guitar [Acc. Guitar]- Marc* Bass Guitar- Dave Pegg Drums - Dave Mattacks Lead Guitar - Richard Thompson Mandolin - Chris Hillman Vocals [Additional] - Chris Hillman, Ian Mathews* Written-By - Marc Ellington |
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A2- On Your Own Acoustic Guitar [Left Acc. Guitar] - Mike Deighan Acoustic Guitar [Right Acc. Guitar]- Marc* Bass Guitar- Dave Pegg- Electric Guitar - Richard Thompson Bass Guitar- Dave Pegg- Electric Guitar - Richard Thompson Harmony Vocals [Harmony Voice] - Marc* Steel Guitar [Steel] - Sneaky Pete* Written-By - Marc Ellington A3- Saving Grace Acoustic Guitar [Acc. Guitar] - Marc* Banjo - Karen Ellington Bass- Dave Pegg Drums - Dave Mattacks Lead Guitar - Richard Thompson Steel Guitar [Steel] - Sneaky Pete* Voice [Second] - Ian Mathews* Written-By - Marc Ellington A4- Song For A Friend Acoustic Guitar [Acc. Guitar] - Marc* Bass - Dave Pegg Drums - Dave Mattacks Lead Guitar - Richard Thompson Piano - Tony Cox Steel Guitar [Steel] - Sneaky Pete* Voice [Second] - Ian Mathews* Written-By - Marc Ellington etc RDM (ロックダイビングマガジン1992~2000掲載) LAB 5010 (ラビリンス2002掲載) STT(スモールタウントーク99掲載) BFT(ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック増補改訂版掲載) |
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【12950】-【US盤】HAPPY AND ARTIE TRAUM ハッピー・アンド・アーティー・トラウム●ST |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-CAPITOL-ST-586--①EX+/EX+ ●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所 ●ジャケット周辺とエッジ部分すれ、しわ、RW(SL) ●紙のスリーブ 【商品説明】 ●1968年にウッドストックに移住したハッピー・トラウムが、弟のアーティと共に制作したデュオ名義第1弾。 かつてのバンド仲間であったエリック・カズやエリア・コード615のメンバーが脇を固め、ボブ・ディラン&ザ・バンド『地下室』収録曲のカヴァー他を収録。 ■ウッドストック・フォーク・ シーンを引っ張った名兄弟と して知られるハッピー&アー ティ・トラウムは、フォーク 系シンガー・ソングライター の先駆者としてとらえること ができる。 とくにアーティは 作詞・作曲、そして達者なギ ターと東海岸フォーク・シー ンではちょっとしたスターだ った。 |
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| 兄ハッピーも自作自演 は得意で、ギターの他にバン ジョーの名手という顔も持つ 男だった。のちのマッド・エ イカーズは、この二人を中心 として集まったフォーク歌手
たちが生んだセッションとい ってよい。 『■シンガー・ソング・ライター 名盤700/音楽之友社』より RDM(ロックダイビングマガジン1992~2000 109/掲載) クレジット Bass- Michael Esposito* Design [Album] - Anne Abelman Dobro - Bobby Thompson Drums - Jerry Carrigan, Kenny Buttrey (曲: A4, A6) Fiddle - Buddy Spickard* Harmonica, Piano, Organ - Eric Kaz Percussion - Farrell Morris (曲: B3) Photography By- David Gahr Piano - Ken Lauber (曲: B2, B4) Producer - Happy And Artie Traum Producer, Engineer [Recording]- Charlie Tallent Saxophone - Wayne Butler Steel Guitar [Steel] - Weldon Myrick Vocals - Mother Earth Chorus (曲: B1), Tracy Nelson (曲: B1) Vocals, Guitar, Liner Notes - Artie Traum, Happy Traum |
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【12949】-【US盤】JEANIE GREENE ジーニー・グリーン●MARY CALLED マリー・コールド /Claudia Lennear、Don Nix~ |
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-ELEKTRA-EKS-74103--①EX+/EX+ ●盤わずかにすれ、チリノイズ箇所あり ●ジャケットエッジ部分軽微すれ、しわあり/CO ●INB、紙のスリーブ 【商品説明】 ●アナログ盤ならではの紙芝居ジャケが楽しいJeanie嬢、唯一のソロアルバム。 マスルショールズ隊の演奏は勿論、Jeanie嬢自身の作品に加えて旦那のMarlin Greene氏やD.Fritts&A.Alexander、D.Nix&D.Penn(名曲Like A Road Leading Home)氏等の素晴らしい曲も収録されています。 71年、泥臭い時期のElektraレーベルからのリリース作品。 ■43年にミシシッピで生まれたジ ーニー・グリーンは、サン・レコ ーズでセッション・シンガーとし てのキャリアをスタートさせ、エ ルヴィス・プレスリーのレコーデ ィングにも参加していた。 ドン・ ニックスがどこで彼女と知り合っ たのかは不明だが、唯一のソロ作 となった 本作と、アラバマ・ステ イト・トゥルーパーズのライヴ盤 に残した歌声だけで、 |
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| 女性スワン パーのひとりにあげられるのだか ら、一聴して実力が窺えるという ことだろう。 (中略) ジーニーは18年8月19日にアラバマでなくなった(和久井光司) 『■ジョージ・ハリスン スワンプ・ロック時代』より クレジット Acoustic Guitar - Jimmy Johnson (4) (曲: B2, B5), Larry Nicholson (曲: B2, B5, B6, B7), Wayne Perkins (曲: A2) Arranged By [Strings And Woodwinds] - J. Pruitt* Artwork Robert L. Heimall Backing Vocals - Claudia Lennear (曲: A3, B2, B3), Mary Pederson (曲: A3, B2, B3) Bass - Chris Ethridge (曲: A5, B5, B6, B7), David Hood (曲: B2), Marlin Greene (曲: A1, A2, A3, A4) Drums - Roger Hawkins Electric Guitar - Wayne Perkins (曲: B6) Harpsichord - Barry Beckett (曲: A1, B5) Organ - Barry Beckett (曲: A3, B2, B6, B7), Jeanie Greene (曲: A4) Photography By - Robert L. Heimall Piano - Barry Beckett (曲: A4, A5, B2, B5, B6), Jeanie Greene (曲: A1, A2, A3, B1, B3, B4) Producer - Don Nix Sitar [Electric] - Wayne Perkins (曲: B2) Steel Guitar - Leo LeBlanc (曲: A2) Tambourine - Claudia Lennear (曲: B4) Vibraphone - Barry Beckett (曲: A5) Vocals - Jeanie Greene (曲: A6), Marlin Greene (曲: A6), Tim Smith (29) (曲: A6) |
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【12941】-【US盤】LARRY MURRAYラリー・マレイ●SWEET COUNTRY SUITE スウィート・カントリー・スイート/Clydie King,JDSouther | ||||||||||||||||||||
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-VERVE-FTS 3090--①EX-/EX- ●盤やや目立つすれ(写真⑦他にもあり)、チリパチノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、すれ、しわ、エッジ部分やや目立つすれ、しわあり ●紙のスリーブ 【商品説明】 ●バーズとも深い関わりがあるフォーク・ロック・バンド、ハーツ&フラワーズの中心人物であった彼唯一のソロ作 スワンプ・ウォーターをバックにカントリー・ロック とゴスペルをブレンド。Byrdsが取り上げた「bugler」はじめ印象深い曲が続く。 |
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【12686】-【未開封】KAREN DALTONカレン・ダルトン●IN MY OWN TIME「イン・マイ・オウン・タイム」50周年記念盤 | ||||||||||||||||||||
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス " ●USA-LIGHT IN THE ATTIC-LITA200-1-2--①SS,NEW/ ●盤未開封 ●ジャケット ●RE |
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【商品説明】 ● カレン・ダルトンが1971年に発表したアルバム「イン・マイ・オウン・タイム」ジャジーな雰囲気にさせてくれる woodstock録音の名盤中名盤2ndが50周年記念盤としてリイシュー ウッドストックの共同プロモーターであるマイケル・ラングが続編のレコーディングを持ちかけニューヨーク州ウッドストックのベアズヴィル・スタジオで6カ月間のレコーディングを行うことになります。 アルバムのプロデュースを担当したのは、1STアルバムで一緒に演奏したベーシストのハービー・ブルックス。 自作曲をほとんど演奏しないカレンは、"Katie Cruel"や"Same Old Man"などの伝統曲から、ポール・バターフィールドの"In My Own Dream"、リチャード・タッカーの"Are You Leaving For The Country"まで、さまざまな曲を選んで演奏しました。また、"When a Man Loves a Woman"や"How Sweet It Is"といったR&Bのヒット曲を取り入れるなど、典型的なレパートリーを増やしています。前作とは打って変わって、才能あるスタジオ・ミュージシャンを多数起用し、よりポップで充実したアレンジになっているのが特徴的です。 すべての音声はデイブ・クーリーによって新たにリマスターされ、ラッカーはエリシアン・マスターズのフィル・ロドリゲスによってカットされています。 貴重な写真、ミュージシャンでありライターでもあるレニー・ケイのライナーノーツ、ニック・ケイヴとデヴェンドラ・バンハートの寄稿を含む、新しいブックレットが付属しています。 クレジット Arranged By - Harvey Brooks, Karen Dalton Bass - Harvey Brooks Clarinet [Belch Clarinet] - Robert Fritz Drums - Dennis Whitted, Dennis Siewell*, Gregg Thomas* Engineer - John Gardner (4), Jon Child, Warren Dewey Guitar- Amos Garrett, Dan Hankin, John Hall* Organ - Ken Pearson Photography By - Elliott Landy Piano - John Simon, Richard Bell (4) Producer - Harvey Brooks Sleeve Notes - Fred Neil Steel Guitar - Bill Kieth* Tenor Saxophone - Hart McNee Trumpet - Marcus Doubleday Violin - Bobby Notkoff Vocals, Twelve-String Guitar, Banjo - Karen Dalton |
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【12620】-【US盤】IAN MATTHEWSイアン・マシューズ●TIGERS WILL SURVIVEタイガー・ウィル・サヴァイヴ | ||||||||||||||||||||
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| 【基本情報】 ジャンル:ロック・ポップス ●USA-VERTIGO-VEL-1010--①EX/EX+ ●盤わずかにすれ、擦り傷チリノイズ箇所あり ●ジャケット周辺、エッジ部分しわ、CO,FOC ●CS 【商品説明】 ●元フェアポート・コンヴェンション、マシューズ・サザン・コンフォートのイアン・マシューズが1973年にリリースしたセカンドアルバム。 米ウエストコーストの爽やかでポップさとスワンプなど土臭い米国音楽への憧れがよく表れているアルバムだ。 ここでもアンディ・ロバーツのギターが冴えまくり、つぎのプレインソングへ導きます。 クレジット Accordion - Woolfe J. Flywheel Alto Saxophone - Ray Warleigh Bass - Bruce Thomas Drums - Timi Donald, John Wilson Guitar - Andy Roberts (3), Cal Batchelor, Tim Renwick Mastered By - Gilbert Kong Piano - Bob Ronga, Ian Whitman Producer - Ian Matthews LAB 4008(ラビリンス2002掲載) |
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